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	<title>高森顕徹先生から 親鸞聖人の教えを学ぶ</title>
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	<description>親鸞聖人の教えを高森顕徹先生から学びましょう。高森顕徹先生から学んだ親鸞聖人の教えを語ります。</description>
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		<title>三願転入の教え一つ、明らかにされる高森顕徹先生</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 01:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生を知る人から聞いたこと]]></category>

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		<description><![CDATA[我ら親鸞学徒は、
さらに珍しき法をひろめず
親鸞聖人の教えを、
我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり
もっぱら、親鸞聖人の教えを伝える人を、親鸞学徒といいます。
では、親鸞聖人の教えとは？
「三願転入の教えです」　と答えたら、１００点満点です。
「三願転入の教え」　以外に、親鸞聖人の教えは、ありません。
ゆえに、「三願転入の教え」　を否定するものがあれば、
もはや、それは親鸞聖人の教えでもないし、仏教でもない。
まったくの外道です。
「１８願だけ、聞けばよいのだ」
「１９願は不要」
「三願は独立したもので、無関係」
「親鸞聖人の教えに、善の勧めはない」
「善の勧めは、遠回りの道」
「三願転入は、親鸞聖人だけのこと」
などと言っている輩は、仏教のぶの字も知らない者、と
思って間違いない。
釈迦、七高僧、親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人、みな、
三願転入の教え以外に、とかれていません。
高森顕徹先生もまた、三願転入の教え以外、教えられた
ことはなく、私も、三願転入の教え以外、聞いたことがあり
ません。
親鸞会で、三願転入の教えを聞かせて頂きましょう。
親鸞会の二千畳では、毎月、三願転入の教えが説かれて
います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>我ら親鸞学徒は、</p>
<p>さらに珍しき法をひろめず</p>
<p>親鸞聖人の教えを、</p>
<p>我も信じ、人にも教え聞かしむるばかりなり</p>
<p>もっぱら、親鸞聖人の教えを伝える人を、親鸞学徒といいます。</p>
<p>では、親鸞聖人の教えとは？</p>
<p>「三願転入の教えです」　と答えたら、１００点満点です。</p>
<p>「三願転入の教え」　以外に、親鸞聖人の教えは、ありません。</p>
<p>ゆえに、「三願転入の教え」　を否定するものがあれば、</p>
<p>もはや、それは親鸞聖人の教えでもないし、仏教でもない。</p>
<p>まったくの外道です。</p>
<p>「１８願だけ、聞けばよいのだ」</p>
<p>「１９願は不要」</p>
<p>「三願は独立したもので、無関係」</p>
<p>「親鸞聖人の教えに、善の勧めはない」</p>
<p>「善の勧めは、遠回りの道」</p>
<p>「三願転入は、親鸞聖人だけのこと」</p>
<p>などと言っている輩は、仏教のぶの字も知らない者、と</p>
<p>思って間違いない。</p>
<p>釈迦、七高僧、親鸞聖人、覚如上人、蓮如上人、みな、</p>
<p>三願転入の教え以外に、とかれていません。</p>
<p>高森顕徹先生もまた、三願転入の教え以外、教えられた</p>
<p>ことはなく、私も、三願転入の教え以外、聞いたことがあり</p>
<p>ません。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>で、三願転入の教えを聞かせて頂きましょう。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>の二千畳では、毎月、三願転入の教えが説かれて</p>
<p>います。</p>
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		<item>
		<title>高森顕徹先生から、三願転入の教えを学ぶ</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=170</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=170#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 00:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生を知る人から聞いたこと]]></category>

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		<description><![CDATA[三願転入は、弥陀の本願を源流とし、釈迦、七高僧、親鸞聖人、
覚如上人、蓮如上人、一貫して教えられていることです。
ゆえに、三願転入を否定する者あらば、それは仏教でもないし、
親鸞聖人の教えでもありません。邪義であり、異安心です。
内外廃立が徹底して教えられているか。
聖浄廃立が徹底してとかれているか。
真仮廃立が鮮明にとかれているか。
三願転入の教えがあきらかにされているか。
親鸞聖人の教行信証、蓮如上人の御文章、みなこれ以外に
教えられていることはありません。ゆえに、三願転入の教えに
反する一切を、破っていくことが、親鸞学徒の使命です。
親鸞会では、つねに、三願転入の教えがとかれています。
親鸞会の二千畳で、本当の親鸞聖人の教えを、聞きましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三願転入は、弥陀の本願を源流とし、釈迦、七高僧、親鸞聖人、</p>
<p>覚如上人、蓮如上人、一貫して教えられていることです。</p>
<p>ゆえに、三願転入を否定する者あらば、それは仏教でもないし、</p>
<p>親鸞聖人の教えでもありません。邪義であり、異安心です。</p>
<p>内外廃立が徹底して教えられているか。</p>
<p>聖浄廃立が徹底してとかれているか。</p>
<p>真仮廃立が鮮明にとかれているか。</p>
<p>三願転入の教えがあきらかにされているか。</p>
<p>親鸞聖人の教行信証、蓮如上人の御文章、みなこれ以外に</p>
<p>教えられていることはありません。ゆえに、三願転入の教えに</p>
<p>反する一切を、破っていくことが、親鸞学徒の使命です。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>では、つねに、三願転入の教えがとかれています。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>の二千畳で、本当の親鸞聖人の教えを、聞きましょう。</p>
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		<item>
		<title>高森顕徹先生から、歎異抄について聞かせて頂く</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=168</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=168#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 02:43:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれなる思い]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹先生から法話で学んだこと]]></category>

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		<description><![CDATA[歎異抄第一章
弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて、往生をばとぐるなり、と信じて、
念仏申さんと思いたつこころのおこるとき、すなわち摂取不捨の利益に
あずけしめたもうなり。
弥陀の救いは、「平生の一念」であることが明示されている。
どこに？
「念仏申さんと思いたつこころのおこるとき」
どうして、そういうことがいえるのでしょうか。
念仏申さんと思いたつこころのおこる「とき」がどうして、一念（何億分
の一秒よりも短いときをいう） といえるのか。
すなわち摂取不捨の利益にあずかる、と続いている。
摂取不捨の利益とは、絶対の幸福のこと。
「すなわち」 (即）　この四字が、読めないのだ。
ちゃんと、「一念」 が明示してあるのだ。
親鸞聖人の教えでは、「すなわち（即）」＝「一念」　のこと。
親鸞聖人の教えにおいて、「すなわち（即）」 は、きわめて重要な意味を
持つ。
親鸞聖人の教え＝即の教え、をよく理解していないから、
「すなわち」 の四字が、書かれてあるのに、読めないのだ。
歎異抄を書いた人は、親鸞聖人の教えをよく理解していたことが、
推察される。
高森顕徹先生から聞かせていただかないと、もうわからない「すなわち」
でした。
親鸞会では、毎月、高森顕徹先生のお話があります。
親鸞会のことを知りたい方は、ホームページをご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歎異抄第一章</p>
<p>弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて、往生をばとぐるなり、と信じて、<br />
念仏申さんと思いたつこころのおこるとき、すなわち摂取不捨の利益に<br />
あずけしめたもうなり。</p>
<p>弥陀の救いは、「平生の一念」であることが明示されている。<br />
どこに？<br />
「念仏申さんと思いたつこころのおこるとき」</p>
<p>どうして、そういうことがいえるのでしょうか。<br />
念仏申さんと思いたつこころのおこる「とき」がどうして、一念（何億分<br />
の一秒よりも短いときをいう） といえるのか。</p>
<p>すなわち摂取不捨の利益にあずかる、と続いている。<br />
摂取不捨の利益とは、絶対の幸福のこと。</p>
<p>「すなわち」 (即）　この四字が、読めないのだ。<br />
ちゃんと、「一念」 が明示してあるのだ。<br />
親鸞聖人の教えでは、「すなわち（即）」＝「一念」　のこと。<br />
親鸞聖人の教えにおいて、「すなわち（即）」 は、きわめて重要な意味を<br />
持つ。</p>
<p>親鸞聖人の教え＝即の教え、をよく理解していないから、<br />
「すなわち」 の四字が、書かれてあるのに、読めないのだ。</p>
<p>歎異抄を書いた人は、親鸞聖人の教えをよく理解していたことが、<br />
推察される。</p>
<p>高森顕徹先生から聞かせていただかないと、もうわからない「すなわち」<br />
でした。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>では、毎月、高森顕徹先生のお話があります。<br />
<a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>のことを知りたい方は、ホームページをご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>高森顕徹先生から後生の一大事を教えて頂く</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=165</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=165#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 06:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生から法話で学んだこと]]></category>

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		<description><![CDATA[高森顕徹先生から、常日頃聞かせて頂いていることを書きます。
仏教は、後生の一大事を知るところからはじまり、後生の一大事の解決
で終わります。　ですから、後生の一大事がわからなければ、仏教は
はじまりません。
親鸞聖人の教えといっても、仏教以外にはありません。
「さらに親鸞、めずらしき法をひろめず、釈迦の教法を、われも信じ、
人にも教え聞かしむるばかりなり」　と仰言っています。
仏教が分からない、親鸞聖人の教えがわからないのは、
そもそも、スタートである“後生の一大事”　がまったくわかっていない
のが原因です。
浄土真宗の門徒、といっても、
「念仏さえ称えていれば、死んだら極楽、死んだら仏」　と、
寝とぼけたことを聞かされている人が、ほとんどです。
いや、聞かされているどころか、ほとんどは、葬式や法事以外に
寺に用事がないのが実態。
もう廃れきっている、親鸞聖人の教えのカケラも無い、のが現状です。
仏教は、後生の一大事にはじまり、後生の一大事の解決に終わる。
仏教は、後生の一大事と、その解決の方法を教えられたもの。
今日、どこにこのように教えてくださる方があるでしょうか。
親鸞会では、本当の親鸞聖人の教えが説かれています。
親鸞会で、後生の一大事とその解決を、共に聞かせて頂きましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高森顕徹先生から、常日頃聞かせて頂いていることを書きます。</p>
<p>仏教は、後生の一大事を知るところからはじまり、後生の一大事の解決</p>
<p>で終わります。　ですから、後生の一大事がわからなければ、仏教は</p>
<p>はじまりません。</p>
<p>親鸞聖人の教えといっても、仏教以外にはありません。</p>
<p>「さらに親鸞、めずらしき法をひろめず、釈迦の教法を、われも信じ、</p>
<p>人にも教え聞かしむるばかりなり」　と仰言っています。</p>
<p>仏教が分からない、親鸞聖人の教えがわからないのは、</p>
<p>そもそも、スタートである“後生の一大事”　がまったくわかっていない</p>
<p>のが原因です。</p>
<p>浄土真宗の門徒、といっても、</p>
<p>「念仏さえ称えていれば、死んだら極楽、死んだら仏」　と、</p>
<p>寝とぼけたことを聞かされている人が、ほとんどです。</p>
<p>いや、聞かされているどころか、ほとんどは、葬式や法事以外に</p>
<p>寺に用事がないのが実態。</p>
<p>もう廃れきっている、親鸞聖人の教えのカケラも無い、のが現状です。</p>
<p>仏教は、後生の一大事にはじまり、後生の一大事の解決に終わる。</p>
<p>仏教は、後生の一大事と、その解決の方法を教えられたもの。</p>
<p>今日、どこにこのように教えてくださる方があるでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>では、本当の親鸞聖人の教えが説かれています。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>で、後生の一大事とその解決を、共に聞かせて頂きましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高森顕徹先生から、無明の闇について聞かせて頂く</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=151</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=151#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:36:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生を知る人から聞いたこと]]></category>

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		<description><![CDATA[高森顕徹先生からお聞きしたことを書いています。
苦悩の根元は、「無明の闇」　一つ、と、親鸞聖人は断定されています。
苦悩の根元とその解決の道を教えられたのが仏教であり、親鸞聖人ですから、
お聖教のなかにも、たくさん出てくる言葉です。
「自力（の心）」　「疑情」　「疑網」　「二心」　「不定の心」　なども、みな
無明の闇と同じです。言葉が違うだけで、中身は同じです。
この無明の闇とは、後生暗い心。
１００％確実な未来が後生。その後生があるやら、ないやらさっぱりわからない。
お先真っ暗な状態です。　しかも、いつ、その後生がやってくるかわからない。
生きているとは、まさに、真っ暗がりの中を、目隠しして突っ走っているような
もの。
だから、不安なんです。　なにを手に入れても。
お金を手に入れても、金メダルをとっても、総理大臣になっても、有名人に
なっても、この無明の闇を解決しないかぎり、絶対に安心も満足もありません。
高森顕徹先生は、その本当の親鸞聖人の教えを、ただひたすら、説き続けて
おられます。
親鸞会は、本当の親鸞聖人の教えをあきらかにする、これ一つが存在目的
であり、その他は一切ありません。
親鸞会でのご法話に参詣しましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高森顕徹先生</strong>からお聞きしたことを書いています。</p>
<p>苦悩の根元は、「無明の闇」　一つ、と、親鸞聖人は断定されています。</p>
<p>苦悩の根元とその解決の道を教えられたのが仏教であり、親鸞聖人ですから、</p>
<p>お聖教のなかにも、たくさん出てくる言葉です。</p>
<p>「自力（の心）」　「疑情」　「疑網」　「二心」　「不定の心」　なども、みな</p>
<p>無明の闇と同じです。言葉が違うだけで、中身は同じです。</p>
<p>この無明の闇とは、後生暗い心。</p>
<p>１００％確実な未来が後生。その後生があるやら、ないやらさっぱりわからない。</p>
<p>お先真っ暗な状態です。　しかも、いつ、その後生がやってくるかわからない。</p>
<p>生きているとは、まさに、真っ暗がりの中を、目隠しして突っ走っているような</p>
<p>もの。</p>
<p>だから、不安なんです。　なにを手に入れても。</p>
<p>お金を手に入れても、金メダルをとっても、総理大臣になっても、有名人に</p>
<p>なっても、この無明の闇を解決しないかぎり、絶対に安心も満足もありません。</p>
<p><strong>高森顕徹先生</strong>は、その本当の親鸞聖人の教えを、ただひたすら、説き続けて</p>
<p>おられます。</p>
<p><a href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>は、本当の親鸞聖人の教えをあきらかにする、これ一つが存在目的</p>
<p>であり、その他は一切ありません。</p>
<p><a href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>でのご法話に参詣しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>高森顕徹先生からお聞きしたこと（無明の闇）</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=148</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=148#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 02:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生を知る人から聞いたこと]]></category>

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		<description><![CDATA[無明の闇について、話をしていました。
無明の闇とは、後生暗い心のこと。
後生とは一息切れたら後生。吸う息吐く息とふれあっている。
生ある者は必ず死に帰す、と言われるように、どんな人も死をまぬがれることはできません。
死は私たちの１００％確実な未来です。
その、確実な未来である後生が、暗い。
暗いとは、ハッキリしない、わからない、ということ。
死んだら、どうなるのか。
死んだ後は、あるのか、ないのか。
死んだ後があるなら、楽しい世界なのか、苦しい世界なのか。
みなさんは、死んだらどうなると思っていますか？
ある、と言う人もあるでしょう。
無い、という人もあるでしょう。
わからない、という人もあると思います。
では、死後はある、という人に尋ねます。
どんな状態なのですか？楽しい世界なのですか？それとも苦しい世界なのですか？
ハッキリしていますか？
すると、あるんじゃないか、と思う、程度の返答。
死後は何にも無くなる、という人に、尋ねます。
あなたの主張の根拠はなんですか？
肉親が死んだとき、無になった、と思えますか？
冥福を祈ったりしませんか？
すると、無いと思っている、という返事。
どっちもハッキリしないんです。お先真っ暗な状態なのです。
次回に続けたいと思います。
親鸞会では、親鸞聖人の本当の教えをお伝えしています。
今日、浄土真宗といっても葬式仏教、法事仏教となり、正しい親鸞聖人の教えは
まったくといっていいほど、とかれていません。
親鸞会で、高森顕徹先生より、真実の仏教を共に聞かせてもらいたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無明の闇について、話をしていました。<br />
無明の闇とは、後生暗い心のこと。</p>
<p>後生とは一息切れたら後生。吸う息吐く息とふれあっている。<br />
生ある者は必ず死に帰す、と言われるように、どんな人も死をまぬがれることはできません。<br />
死は私たちの１００％確実な未来です。</p>
<p>その、確実な未来である後生が、暗い。<br />
暗いとは、ハッキリしない、わからない、ということ。</p>
<p>死んだら、どうなるのか。<br />
死んだ後は、あるのか、ないのか。<br />
死んだ後があるなら、楽しい世界なのか、苦しい世界なのか。</p>
<p>みなさんは、死んだらどうなると思っていますか？<br />
ある、と言う人もあるでしょう。<br />
無い、という人もあるでしょう。<br />
わからない、という人もあると思います。</p>
<p>では、死後はある、という人に尋ねます。<br />
どんな状態なのですか？楽しい世界なのですか？それとも苦しい世界なのですか？<br />
ハッキリしていますか？<br />
すると、あるんじゃないか、と思う、程度の返答。</p>
<p>死後は何にも無くなる、という人に、尋ねます。<br />
あなたの主張の根拠はなんですか？<br />
肉親が死んだとき、無になった、と思えますか？<br />
冥福を祈ったりしませんか？<br />
すると、無いと思っている、という返事。</p>
<p>どっちもハッキリしないんです。お先真っ暗な状態なのです。<br />
次回に続けたいと思います。</p>
<p><a title="親鸞会" href="http://xn--6oqq14l22m.com/">親鸞会</a>では、親鸞聖人の本当の教えをお伝えしています。<br />
今日、浄土真宗といっても葬式仏教、法事仏教となり、正しい親鸞聖人の教えは<br />
まったくといっていいほど、とかれていません。<br />
<a title="親鸞会" href="http://www.shinrankai.net/">親鸞会</a>で、高森顕徹先生より、真実の仏教を共に聞かせてもらいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>高森顕徹先生から聞かせて頂いたこと（若不生者の誓い２）</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=146</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=146#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 04:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生から法話で学んだこと]]></category>
		<category><![CDATA[高森顕徹先生の著書から学んだこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.chinahepnet.com/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[高森顕徹先生から聞かせて頂いている阿弥陀如来の本願について、話をしていました。
大宇宙の仏の先生である阿弥陀如来は、
「我を信じよ、どんな人をも　必ず救う　絶対の幸福に」　と誓われています。
すべての人間は、みな苦しんでいる。
大統領からホームレスに至るまで、金、財産、地位、名誉、家族などの有無に関係なく
苦しみ悩んでいる。　どうしてなのか。すべての人間を苦しめている元凶は何なのか。
阿弥陀如来は、五劫という長期間、徹底調査され、すべての人の苦しみ悩みの根元は
「無明の闇」という暗い心である、とつきとめられました。
では、無明の闇とは、なにか。
高森顕徹先生の書かれた「なぜ生きる」 に詳しく書かれていますので、それを読んで
頂けたらと思いますが、ここでは簡単に説明したいと思います。
無明とは明かりが無い、暗い心をいいます。
暗いとは、ハッキリしない、わからない、ということです。
何に暗いのかといいますと、後生に暗い心だけを、無明の闇といいます。
後生とは、一息切れたら後生です。
後生と聞くと、遠い先のことだと思っていますが、そうではありません。
吸った息が吐き出せなければ、吐いた息が吸えなければ、後生です。
吸う息、吐く息とふれあっているのが後生です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高森顕徹先生</strong>から聞かせて頂いている阿弥陀如来の本願について、話をしていました。<br />
大宇宙の仏の先生である阿弥陀如来は、<br />
「我を信じよ、どんな人をも　必ず救う　絶対の幸福に」　と誓われています。</p>
<p>すべての人間は、みな苦しんでいる。<br />
大統領からホームレスに至るまで、金、財産、地位、名誉、家族などの有無に関係なく<br />
苦しみ悩んでいる。　どうしてなのか。すべての人間を苦しめている元凶は何なのか。<br />
阿弥陀如来は、五劫という長期間、徹底調査され、すべての人の苦しみ悩みの根元は<br />
「無明の闇」という暗い心である、とつきとめられました。</p>
<p><strong>では、無明の闇とは、なにか。<br />
高森顕徹先生</strong>の書かれた「なぜ生きる」 に詳しく書かれていますので、それを読んで<br />
頂けたらと思いますが、ここでは簡単に説明したいと思います。</p>
<p>無明とは明かりが無い、暗い心をいいます。<br />
暗いとは、ハッキリしない、わからない、ということです。<br />
何に暗いのかといいますと、後生に暗い心だけを、無明の闇といいます。</p>
<p>後生とは、一息切れたら後生です。<br />
後生と聞くと、遠い先のことだと思っていますが、そうではありません。<br />
吸った息が吐き出せなければ、吐いた息が吸えなければ、後生です。<br />
吸う息、吐く息とふれあっているのが後生です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高森顕徹先生からお聞きしたこと（若不生者の誓い）</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=143</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=143#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 01:21:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生から法話で学んだこと]]></category>

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		<description><![CDATA[本師本仏の阿弥陀如来には、４８の本願（お約束）があります。
なかでも、阿弥陀仏の本心が誓われているのが、１８番目の本願です。
選択本願、王本願とも言われます。
釈迦が仏教を説かれた目的も、この１８願一つを説かれるためでした。
高森顕徹先生も、常に弥陀の本願一つを説かれています。
１８願は漢字で３６文字。
阿弥陀仏は、十方衆生（すべての人）は、逆謗の屍（五逆罪、謗法罪を造り、
金輪際助かる縁手がかりの無い者）とみてとられ、そういう者を、必ず生まれさせる、
と本願に誓われています。
「若不生者　不取正覚」　（もし生まれさせることができなければ、正覚（仏の命）を捨てましょう）
阿弥陀仏は、命をかけて、必ず生まれさせる、と誓われています。
では、なにを、どのように、生まれさせる、と仰言っているのでしょうか。
親鸞聖人は、
「若不生者の誓ゆえ、信楽まことに時いたり
一念慶喜する人は、往生必ず定まりぬ」
と、仰言っています。
阿弥陀仏が命をかけて誓っておられるから、必ず信楽の心に生まれる時がくるのだ、
と仰言っています。暗い心を明るい心に生まれさせる、と弥陀は誓っておられるのです。
では、暗い心とはなんなのでしょうか。高森顕徹先生から教えて頂いたことを、
続けて書かせていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本師本仏の阿弥陀如来には、４８の本願（お約束）があります。<br />
なかでも、阿弥陀仏の本心が誓われているのが、１８番目の本願です。<br />
選択本願、王本願とも言われます。<br />
釈迦が仏教を説かれた目的も、この１８願一つを説かれるためでした。<br />
<strong>高森顕徹先生</strong>も、常に弥陀の本願一つを説かれています。</p>
<p>１８願は漢字で３６文字。<br />
阿弥陀仏は、十方衆生（すべての人）は、逆謗の屍（五逆罪、謗法罪を造り、<br />
金輪際助かる縁手がかりの無い者）とみてとられ、そういう者を、必ず生まれさせる、<br />
と本願に誓われています。</p>
<p>「若不生者　不取正覚」　（もし生まれさせることができなければ、正覚（仏の命）を捨てましょう）</p>
<p>阿弥陀仏は、命をかけて、必ず生まれさせる、と誓われています。<br />
では、なにを、どのように、生まれさせる、と仰言っているのでしょうか。</p>
<p>親鸞聖人は、</p>
<p>「若不生者の誓ゆえ、信楽まことに時いたり<br />
一念慶喜する人は、往生必ず定まりぬ」</p>
<p>と、仰言っています。<br />
阿弥陀仏が命をかけて誓っておられるから、必ず信楽の心に生まれる時がくるのだ、<br />
と仰言っています。暗い心を明るい心に生まれさせる、と弥陀は誓っておられるのです。</p>
<p>では、暗い心とはなんなのでしょうか。<strong>高森顕徹先生</strong>から教えて頂いたことを、<br />
続けて書かせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高森顕徹先生のお話（阿弥陀仏の本願）</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=139</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=139#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 06:53:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生から法話で学んだこと]]></category>

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		<description><![CDATA[高森顕徹先生が、常に教えて下さることは、阿弥陀仏の本願ただ一つです。
七高僧、親鸞聖人、蓮如上人、歴代の善知識方は、みな弥陀の本願以外に
とかれてはいません。　それはお釈迦様が生涯、阿弥陀仏の本願しか説いて
おられないから、当然のことであります。
私たちは、阿弥陀仏の本願によらねば、絶対に救われることはありません。
阿弥陀仏は、
「すべての人を、必ず助ける、絶対の幸福に」
と誓われています。　「すべての人」と約束をしておられる仏は、阿弥陀仏
だけです。　では、阿弥陀仏は、約束の相手である十方衆生を、どうみて
とられているのか。
唯除逆謗と、弥陀は仰言っています。
「唯除」とは、金輪際助かる縁手がかりのない者。
「逆謗」とは、五逆罪をつくっている者、謗法罪を犯している者。
すべての人間は、逆謗の屍、とみてとられ、それを、
「若し生まれずは、正覚を取らじ」　と、必ず生まれさせてみせる、
と命をかけて誓われているのです。
ゆえに、阿弥陀如来の本願を、親鸞聖人は若不生者の誓い、とも
言われているのです。　親鸞聖人も、高森顕徹先生も、この「生まれさせる」とは、
死んでからではないぞ、生きている現在だぞ、と、私たちが聞き誤り
やすいところを正してくださっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高森顕徹先生</strong>が、常に教えて下さることは、阿弥陀仏の本願ただ一つです。</p>
<p>七高僧、親鸞聖人、蓮如上人、歴代の善知識方は、みな弥陀の本願以外に</p>
<p>とかれてはいません。　それはお釈迦様が生涯、阿弥陀仏の本願しか説いて</p>
<p>おられないから、当然のことであります。</p>
<p>私たちは、阿弥陀仏の本願によらねば、絶対に救われることはありません。</p>
<p>阿弥陀仏は、</p>
<p>「すべての人を、必ず助ける、絶対の幸福に」</p>
<p>と誓われています。　「すべての人」と約束をしておられる仏は、阿弥陀仏</p>
<p>だけです。　では、阿弥陀仏は、約束の相手である十方衆生を、どうみて</p>
<p>とられているのか。</p>
<p>唯除逆謗と、弥陀は仰言っています。</p>
<p>「唯除」とは、金輪際助かる縁手がかりのない者。</p>
<p>「逆謗」とは、五逆罪をつくっている者、謗法罪を犯している者。</p>
<p>すべての人間は、逆謗の屍、とみてとられ、それを、</p>
<p>「若し生まれずは、正覚を取らじ」　と、必ず生まれさせてみせる、</p>
<p>と命をかけて誓われているのです。</p>
<p>ゆえに、阿弥陀如来の本願を、親鸞聖人は若不生者の誓い、とも</p>
<p>言われているのです。　親鸞聖人も、<strong>高森顕徹先生</strong>も、この「生まれさせる」とは、</p>
<p>死んでからではないぞ、生きている現在だぞ、と、私たちが聞き誤り</p>
<p>やすいところを正してくださっています。</p>
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		<item>
		<title>高森顕徹先生のお話（信心決定）</title>
		<link>http://www.chinahepnet.com/?p=137</link>
		<comments>http://www.chinahepnet.com/?p=137#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 06:49:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆうじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[高森顕徹先生を知る人から聞いたこと]]></category>

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		<description><![CDATA[高森顕徹先生が常に説かれる、「信心決定」（しんじんけつじょう、と読む）とは、
どんなことなのでしょうか。
信心決定は、信心獲得（しんじんぎゃくとく）とも言われます。同じことです。
蓮如上人は、「信心獲得す、というは第１８の願を心得るなり」
と、御文章に書かれています。
信心獲得＝信心獲得＝第１８の願を心得る
まず、第１８の願とは、なんでしょうか。
阿弥陀仏の本願は、全部で４８あり、これを弥陀の４８願といいます。
その中で、阿弥陀仏が本心を誓われたのが、１８番目の願であり、
この願のことを、ここで「第１８の願」と言われています。
阿弥陀仏の本心が誓われているので、選択本願、王本願とも言われます。
では、阿弥陀仏は１８願でどのような約束をされているのでしょうか。
今日の言葉でいいますと、
「すべての人は、金輪際助からない極悪人である。
我を信じよ、必ず助ける、絶対の幸福に」　となります。
お釈迦様も、親鸞聖人も、そして今日高森顕徹先生も、常に教えておられる
のは、この阿弥陀仏の本願ただ一つであります。
正信偈には、「如来所以興出世　唯説弥陀本願海」と書かれています。
まず、本願とは、誓願ともいい、約束のことです。　約束には必ず相手が
あります。阿弥陀仏の約束の相手は、“すべての人”です。この中に入らない
人は一人もありません。こんな約束の相手が広い本願は他にありませんので、
阿弥陀仏の本願を弘誓、ともいわれます。他のいかなる諸仏もできない約束
なのです。すべての人は、この阿弥陀仏の本願によらねば、絶対に助かり
ません。
では、阿弥陀仏は、約束の相手であるすべての人を、どのように見てとって
おられるのでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高森顕徹先生</strong>が常に説かれる、「信心決定」（しんじんけつじょう、と読む）とは、</p>
<p>どんなことなのでしょうか。</p>
<p>信心決定は、信心獲得（しんじんぎゃくとく）とも言われます。同じことです。</p>
<p>蓮如上人は、「信心獲得す、というは第１８の願を心得るなり」</p>
<p>と、御文章に書かれています。</p>
<p>信心獲得＝信心獲得＝第１８の願を心得る</p>
<p>まず、第１８の願とは、なんでしょうか。</p>
<p>阿弥陀仏の本願は、全部で４８あり、これを弥陀の４８願といいます。</p>
<p>その中で、阿弥陀仏が本心を誓われたのが、１８番目の願であり、</p>
<p>この願のことを、ここで「第１８の願」と言われています。</p>
<p>阿弥陀仏の本心が誓われているので、選択本願、王本願とも言われます。</p>
<p>では、阿弥陀仏は１８願でどのような約束をされているのでしょうか。</p>
<p>今日の言葉でいいますと、</p>
<p>「すべての人は、金輪際助からない極悪人である。</p>
<p>我を信じよ、必ず助ける、絶対の幸福に」　となります。</p>
<p>お釈迦様も、親鸞聖人も、そして今日<strong>高森顕徹先生</strong>も、常に教えておられる</p>
<p>のは、この阿弥陀仏の本願ただ一つであります。</p>
<p>正信偈には、「如来所以興出世　唯説弥陀本願海」と書かれています。</p>
<p>まず、本願とは、誓願ともいい、約束のことです。　約束には必ず相手が</p>
<p>あります。阿弥陀仏の約束の相手は、“すべての人”です。この中に入らない</p>
<p>人は一人もありません。こんな約束の相手が広い本願は他にありませんので、</p>
<p>阿弥陀仏の本願を弘誓、ともいわれます。他のいかなる諸仏もできない約束</p>
<p>なのです。すべての人は、この阿弥陀仏の本願によらねば、絶対に助かり</p>
<p>ません。</p>
<p>では、阿弥陀仏は、約束の相手であるすべての人を、どのように見てとって</p>
<p>おられるのでしょうか。</p>
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