高森顕徹先生から、無明の闇について聞かせて頂く
高森顕徹先生からお聞きしたことを書いています。
苦悩の根元は、「無明の闇」 一つ、と、親鸞聖人は断定されています。
苦悩の根元とその解決の道を教えられたのが仏教であり、親鸞聖人ですから、
お聖教のなかにも、たくさん出てくる言葉です。
「自力(の心)」 「疑情」 「疑網」 「二心」 「不定の心」 なども、みな
無明の闇と同じです。言葉が違うだけで、中身は同じです。
この無明の闇とは、後生暗い心。
100%確実な未来が後生。その後生があるやら、ないやらさっぱりわからない。
お先真っ暗な状態です。 しかも、いつ、その後生がやってくるかわからない。
生きているとは、まさに、真っ暗がりの中を、目隠しして突っ走っているような
もの。
だから、不安なんです。 なにを手に入れても。
お金を手に入れても、金メダルをとっても、総理大臣になっても、有名人に
なっても、この無明の闇を解決しないかぎり、絶対に安心も満足もありません。
高森顕徹先生は、その本当の親鸞聖人の教えを、ただひたすら、説き続けて
おられます。
親鸞会は、本当の親鸞聖人の教えをあきらかにする、これ一つが存在目的
であり、その他は一切ありません。
親鸞会でのご法話に参詣しましょう。
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